次期学習指導要領の改訂に向けて、文部科学委員会で議論がさらに深まる大事なテーマ。残念ながら今は議論に参加できませんが、地元神奈川17区の自治体議員の皆さんも多く参加して、このような要請を行ってくださったこと、わたしもとても嬉しいです。
対応してくださった早稲田ゆき衆議院議員にも感謝です。
これまでずっとネックになっていた「歯止め規定」を、今度こそ外してほしい。
自分の身体のことなのに「タブー」となっていた「性」の正しい知識と、使い方によっては暴力になり得るとてもデリケートな「性器」というコミュニケーションツールの使い方を正しく知る、その当たり前を学ぶ権利を、子どもたちに。
「寝た子を起こすな」と言われるが、性のことに関して「寝ている子はいない」のです。